【話題・自動運転】ドライバー不要、自動運転型の電気トラックを開発するEinrideがドイツ進出

【話題・自動運転】ドライバー不要、自動運転型の電気トラックを開発するEinrideがドイツ進出

スウェーデンの物流テクノロジー企業Einrideは2022年9月15日、欧州最大の輸送市場であるドイツへの進出を発表した。世界的な家電メーカーのElectroluxをはじめ、現地のパートナーとすでに契約を結んでいるという…

【話題・自動運転】「自動運転車で公道走行」記者が体験、乗り心地は?「年内に1台完成させる」スタートアップの決意

【話題・自動運転】「自動運転車で公道走行」記者が体験、乗り心地は?「年内に1台完成させる」スタートアップの決意

「今年中に1台作り切って、販売まで持っていきたい」。こう語るのは、完全自動運転の実現を目指すスタートアップ・TURINGの共同代表兼、CTOを務める青木俊介さん。TURINGは、将棋AI「Ponanza」を開発したエンジ…

【自動運転・新技術】クルマと外から対話、Cerenceが自動運転車などに照準

【自動運転・新技術】クルマと外から対話、Cerenceが自動運転車などに照準

米Cerence(セレンス)は2022年10月、AI(人工知能)と音声を使って車外でクルマと対話できるシステムを開発したと発表した。同社の音声認識や自然言語理解(NLU)、音声合成(TTS)、音声信号の強化、音声バイオメ…

【スタディ・電池】蓄電池とは? 仕組みやメリット、太陽光発電との連携について解説

【スタディ・電池】蓄電池とは? 仕組みやメリット、太陽光発電との連携について解説

「蓄電池」とは、その名が示す通り電気を蓄えられる電池のことです。リモコンやラジオなどの小型電気製品でよく使う一般的な乾電池は、放電が終わったら使えなくなるタイプの電池で「一次電池」と呼ばれます。それに対して蓄電池は、放電…

【市場】「次のマイカーはEV」消費者マインドに変化、ラインアップ充実やガソリン高騰が影響

【市場】「次のマイカーはEV」消費者マインドに変化、ラインアップ充実やガソリン高騰が影響

J.D.パワージャパンは、「購入検討する車のエンジンタイプやEV購入意向」に関するアンケート調査を実施。4人に1人が次回購入ではEVを検討していることが明らかになった。調査は2022年7月、インターネットアンケートで実施…

【話題】電気自動車の充電にはいくらかかる?…ガソリンを給油するよりも安いのは確実

【話題】電気自動車の充電にはいくらかかる?…ガソリンを給油するよりも安いのは確実

ガソリン価格の高騰により、電気自動車への乗り換えを考えるドライバーが増えている。充電コストはさまざまな要因に左右されるが、アメリカでは一般的にはガソリン車よりも電気自動車の方がはるかに安く済む。高出力の充電ステーションで…

【話題・自動運転】北京当局、自動運転車の安全要員同乗「後部座席でOK」

【話題・自動運転】北京当局、自動運転車の安全要員同乗「後部座席でOK」

中国の首都・北京でこのほど、助手席に人間の安全オペレーターが座らなくても公道でロボットタクシーを運行できるという許可が出された。許可の発行先は、ネット検索大手Baidu(百度)とトヨタが出資する自動運転スタートアップPo…

【自動運転・海外】中国、自動運転車は配送業務に止まらず 小売・セキュリティーなどで多方面で活躍

【自動運転・海外】中国、自動運転車は配送業務に止まらず 小売・セキュリティーなどで多方面で活躍

複雑な道路状況の中でもドライバーなしで的確に障害物を回避し、休憩無しで24時間配送が可能になる…近年、小さく小回りがきく自動運転車が徐々に人々の目に触れるようになり、中国の都市生活サービスの輝かしい風景になりつつある。新…

【話題・電池】「軽EV」大ヒットで「トヨタ」「ホンダ」も追従!? 中国資本も参入で競争激化へ!

【話題・電池】「軽EV」大ヒットで「トヨタ」「ホンダ」も追従!? 中国資本も参入で競争激化へ!

廉価な軽や小型車を主体とするダイハツが、EV時代に向け中国の大手電池メーカーと手を組むと発表しました。日産と三菱が日本の道にマッチした軽EVを発売し大ヒットとなるなか、日本メーカー各社による小型EV市販化への動きはどうな…

【話題】EV普及、後継者難で減るガソリンスタンド 縮む地域のライフライン

【話題】EV普及、後継者難で減るガソリンスタンド 縮む地域のライフライン

自動車の燃費の向上などを背景に、全国でガソリンスタンド(GS)の数が減り続けている。灯油や軽油も扱い、地域の暮らしを支える重要なライフラインだが、人口減が進む中山間地を中心に「GS過疎地」ともいえるエリアが広がっている状…