自動運転ベンチャーの米May Mobilityがこのほど発表したプレスリリースによれば、自動運転用として開発されたトヨタのAutono-MaaS車両「シエナ」を活用した公共交通プログラムが、ミネソタ州で始動するようだ。プ…
【話題・自動運転】トヨタの自動運転用シエナ、初の商業利用か!米May Mobilityが発表

自動運転ベンチャーの米May Mobilityがこのほど発表したプレスリリースによれば、自動運転用として開発されたトヨタのAutono-MaaS車両「シエナ」を活用した公共交通プログラムが、ミネソタ州で始動するようだ。プ…
高齢になって足腰が弱り、これまでのように徒歩で遠方に行きにくくなった。家族から迫られ運転免許の返納をしたため乗用車の運転をしなくなったが、それでもちょっとした外出はしたい。先天的あるいは後天的に下半身に障害があって自由な…
県内の企業が「トライク」と呼ばれる3輪の車を開発しました。エンジンはなく、モーターで走るEV=電気自動車の一種で、走行中に二酸化炭素を出さない特徴をいかして、観光地などでの手軽な乗り物として普及を進めるねらいです。30日…
本田技研工業は9月29日、自動運転モビリティサービス専用車両「クルーズ・オリジン」の日本仕様量産モデルの試作車のテスト走行、開発に携わるエンジニアのインタビューをまとめた映像を公開した。クルーズ・オリジンは、ホンダとCr…
ヤマハ発動機株式会社は、このたび、グループ会社「株式会社eve autonomy(イヴオートノミー/以下、eve autonomy)」の自動搬送サービス「eve auto(イヴオート)」が、パナソニック株式会社大泉地区コ…
2022年も早秋を迎えた。国内では、次世代モビリティの研究に特化した日本初の専門職大学が文部科学省の認可を受け、来春にも山形県内で開学するようだ。また、TURINGやモービルアイによる公道実証も行われているようで、開発勢…
東芝は9月27日、透過型亜酸化銅(Cu2O)太陽電池において、2022年9月時点の世界最高発電効率を更新し、発電効率9.5%を達成したと発表した。発電面積(セルサイズ)を同社が昨年12月に公表した3mm角から10mm×3…
トヨタは2022年8月31日、総額7300億円(約56億ドル)を投じて日本とアメリカに40GWhの電池工場を作ることを発表している。当然、EV向けのバッテリーで、2024年から2026年にかけて稼働させることを明言。20…
トラック隊列走行システムの国際標準として、「ISO 4272」がこのほど発行された。経済産業省が発表した。日本が2019年4月に国際標準化機構に提案した基準だ。ISO 4272の正式名称は、英語と日本語訳でそれぞれ以下の…
見た目はバスだが、運転手はハンドルを回さず、法律上は路面電車扱い――。名古屋にはそんな国内唯一の、いわば「ガラパゴス」な乗り物がある。ガイドウエーバスだ。かつて陸の孤島だった沿線は開発が進み、人口は2倍以上に増えた。いま…