2021.09.28

【話題・次世代モビリティ】欧州の次世代モビリティ「マイクロEV」市場もやはり中国企業が圧倒

ミュンヘンで開催されたドイツモーターショー「IAAモビリティ2021」。従来のフランクフルトモーターショーが、コロナ禍の中で形を変えて開催されたものだ。現地取材を通して本稿では中国自動車産業の欧州進出スキームを解説したい…

2021.09.27

【提言・電池】EVシフトが開く車載電池「第二の人生」市場

電気自動車(EV)の車載電池を蓄電池として再利用する技術に注目が集まる。EVは2020年代末に約1億4500万台が公道を走り、40年には年間で数億個の車載電池が寿命を迎える可能性がある。使用済み電池パックの多くは蓄電池と…

2021.09.27

【話題・自動運転】JR西日本とソフトバンク、自動運転BRT専用テストコースで「自動運転・隊列走行 BRT」実証実験開始

JR西日本(西日本旅客鉄道)とソフトバンクは9月27日、滋賀県野洲市に自動運転と隊列走行技術を用いたBRT(Bus Rapid Transit:バス高速輸送システム)専用テストコースを開設して、10月から「自動運転・隊列…

2021.09.27

【話題・新技術】日本のメーカーは主導権を握れるか?電気自動車の省エネ性能を左右する「パワー半導体」

気候変動対策として、世界的に電気自動車(EV)シフトが進展中。欧州連合(EU)に加え米国のニューヨーク州やカリフォルニア州でも、2035年にはハイブリッド車を含むガソリン車の販売が禁止される予定だ。世界の主要自動車メーカ…

2021.09.27

【話題・電池】東芝、次世代リチウムイオン電池を’23年度に商業化へ。電気自動車向け

東芝、双日、およびブラジルのCBMMは24日、ニオブチタン系酸化物(Niobium Titanium Oxide/NTO)を使用した次世代リチウムイオン電池の商業化に向けた共同開発契約の締結を発表した。NTOはリチウムイ…

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こうなる! EVみらい

2021.06.17

自動運転化の前に「自転車の行き場とモラル」を

自転車が老若男女、年齢を問わず重宝される最大の理由は、運転免許証が不要だからだと思う。自転車の国内保有台数は約7億6000万台で、なんと一人当たり6台持っている計算になる。凄い数だ。 筆者は東京在住なので、これから書くこ…

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2018.08.24

これって、技術開発の原点ではなかろうか

「衝撃を加えても発火しないリチウムイオンバッテリー、米研究者らが開発」 https://japanese.engadget.com/2018/08/23/lithium-ion-battrery/ engadget日本版…

2018.05.05

自動運転車と従来車の混走克服も、今後の課題になる!

自動運転報道、いいね!orそかね? Act2 あくまで仮定での話しだが、近い将来必ずレベル3以上の自動運転車と従来車が同じステージを走ることになる。その仮定どおりの状況の中で、あり得そうな事故がアメリカで起きた。 「グー…

2018.05.03

プロ野球オーナー企業が、自動運転に熱心なワケ

自動運転報道、いいね!orそかね? act1 団塊世代から見ればプロ野球球団を持つ企業とは、一に新聞、二に鉄道、三四が無くて五に映画だったように記憶している。この何十年かで何回もオーナー企業が変わり、現在は楽天(東北)と…

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