【インフラ】無線充電の標準化、自動運転とも連動

電気自動車の充電をより快適にする技術が幾つかある。無線充電、大電力を使った急速充電、電池自体の物理的な交換だ。3つの技術の中でも、無線充電には幾つかの大きな利点がある。ドライバーの手動操作がほぼ不要であること、自動運転と組み合わせることで、意識せずに充電ができることだ。無線充電と自動運転、この2つの利点を満たした自動車と充電ステーションを設計、製造、普及させるためには標準化が必要だ。自動車や航空機関連の標準化推進団体であるSAE Internationalは、2010年から無線充電の規格「SAE J2954」を確定するための活動を進めている。2017年1月23日には、SAE J2954を用いた製品の設計開発に役立つ「無線充電テストステーション」の仕様が確定したと発表、同2月6日には技術フォーラムを開催した。

無線充電の標準化、自動運転とも連動(スマートジャパン)

 

 

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