【新技術】マツダ、REレンジエクステンダー発電用エンジンをアピール

マツダは21日からパシフィコ横浜で開催中の「人とくるまのテクノロジー展2014」において、『アクセラ ハイブリッド』と発電用ロータリーエンジンを搭載した電気自動車(EV)の試作車を出品した。ガソリン、ディーゼルと進化を遂げてきたSKYACTIVのサードステップ、ハイブリッドエンジン。その登場をもって、車のボディ、シャーシ、エンジンなどの基本性能を刷新し、環境性能技術を導入する「ビルディングブロック戦略」が完遂したことを、今回の展示でアピールしている。また、開発中の「REレンジエクステンダー」では、EVの課題克服について訴求。同技術は昨年末に詳細が発表されたものだが、広く一般に公開されるのは初となる。
【人とくるまのテクノロジー14】マツダ、ロータリーエンジンで切り拓くEVの可能性アピール(レスポンス)

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