米国の製造業復権の象徴として政府が後押しする電池産業。その旗頭として期待を背負うのが、自動車用リチウム(Li)イオン電池の製造を手がける米EnerDel社である。同社は、米国政府から1億1850万米ドルの資金援助を受けてインディアナ州に一貫生産工場を建設、2010年5月から量産を開始した。
【提言・電池】米EnerDel社の電池戦略
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米国の製造業復権の象徴として政府が後押しする電池産業。その旗頭として期待を背負うのが、自動車用リチウム(Li)イオン電池の製造を手がける米EnerDel社である。同社は、米国政府から1億1850万米ドルの資金援助を受けてインディアナ州に一貫生産工場を建設、2010年5月から量産を開始した。