【新技術・電池】京大、超長寿命の電池材料

電気自動車などに使われるリチウムイオン電池の寿命を従来の6倍以上の70年にできる材料を開発したと、京都大の田中功教授らの研究グループが発表した。太陽光発電など再生可能エネルギーの蓄電にも応用が期待されるという。論文は1日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。電気自動車や太陽光パネルなどの蓄電用リチウムイオン電池は、高い安全性と低コスト、長寿命が求められる。
超長寿命の電池材料=電気自動車など応用期待-京大(時事ドットコム)

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