【2019モーターショー】東京モーターショー、来場者130万人超えの裏側

11月4日まで開かれていた東京モーターショーが意地を見せた。来場者数は130万0900人と当初掲げた100万人目標を達成した。開催期間は前回2017年と比べると2日長い12日間だが、前回の77万人から7割近く増えた。100万人を超えたのは2007年以来だ。2年に一度開かれる東京モーターショーは近年、回を追うごとに入場者数が減少。開催を前に、主催する日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は「生活全体の未来を示す場にモデルチェンジしなければ、ジリ貧のまま、東京モーターショー自体が終わってしまう」と危機感を吐露。高校野球のように誰もが知るイベントを目指して入場者数100万人目標をぶち上げ、電機やIT業界など異業種も巻き込んだ総力戦を展開した。

東京モーターショー、来場者130万人超えの裏側(東洋経済)

 


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