【新技術・電池】東レ、セパレータ向け高耐熱アラミドフィルム開発

東レは20日、200度Cの高温下でも形状や寸法が変化しない高耐熱性の微多孔アラミドフィルムを開発したと発表した。電気自動車やハイブリッド車のリチウムイオン二次電池(LiB)用セパレーターとして提供するほか、エネルギー分野を中心に用途開拓を進める。現在、顧客評価を受けており、早ければ2015年の量産化を目指す。

東レ、200度Cでも変形しない高耐熱アラミドフィルム(日刊工業新聞)

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20120222/111222/

プレスリリース

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