【話題・インプレ】フィアット500新型 試作車へ試乗 エンジン版と共存へ

純EVとなった、最新フィアット500の運転席へ座る。スマートフォンをしまって、スターターボタンを押す。右足でアクセルペダルを踏み込むと、ホイールスピンするほど即時的で強力なトルクで、勢いよく走り始める。初期の電気自動車らしい振る舞いだ。それだけではない。活発ながらも、適度に抑制が効いている。不足なく、過剰でもない。中間加速も同様。とても楽しい。走行中は、ほとんど無音。今までのフィアット500の面影を残すボディに、最新の純EVのドライブトレインが、見事に統合されている。電気自動車らしく、スムーズで洗練された印象を受ける。クルマの雰囲気に調和し、とても自然だ。

【最新の500は純EV】フィアット500新型 試作車へ試乗 エンジン版と共存へ 後編(Yahoo!ニュース/autocar.jp/)

 


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