【提言】日本での普及は難しい? 「ホンダe」が提唱する「都市型EVコミューター」の未来を占う

2020年7月に日本仕様の概要が発表されたホンダの電気自動車(EV)、その名も「ホンダe」。デザインについては多くの評価が好意的なのに対し、満充電での航続距離がWLTCモードで300km未満という数字には賛否が分かれている。2010年に「日産リーフ」が登場したときはたしかJC08モードで200kmだったが、これは当時のリチウムイオン電池が高価格かつ低効率で、リーフのような量販車ではこれが最良の落としどころと考えられていたことが大きい。しかし、その後「テスラ・モデルS」が大量のバッテリーを搭載することで、いきなり航続距離500kmを豪語。そのぶん車両価格は高かったが、この数字になびく人は予想以上に多く、テスラはたちまちEV界のベンチマークになった。

日本での普及は難しい? 「ホンダe」が提唱する「都市型EVコミューター」の未来を占う(webCG)

 


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