【自動運転・海外】意外に知らない「発明大国ハンガリー」のデジタル事情

ボールペン、ビタミンC、ルービックキューブ――これらの共通点が何か分かるだろうか。実はこれらは全てハンガリーで発明・発見されたもの。同国のノーベル賞受賞者は延べ12人に上る他、コンピュータの礎を築いたとされる数学者のジョン・フォン・ノイマンもハンガリー出身だ。「ハンガリーはクリエイティビティーのレベルが高い国で、あらゆる分野でIT化を進め、AI(人工知能)といった先進的な技術にも政府は力を入れている」――ハンガリー大使館 特命全権大使のパラノビチ・ノルバートさんは、こう話す。欧州では電子政府のエストニアが「IT立国」として有名だが、ハンガリーはどうか。欧州委員会が2018年に発表した「デジタル経済社会インデックス(DESI)」を見ると、ハンガリーの“デジタル化指数”は他国に比べて決して高いとはいえない。

意外に知らない「発明大国ハンガリー」のデジタル事情(IT media)

 


Tagged on: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>