【話題・インフラ】兼松、「EV充電インフラ」の整備に向け、韓国販売台数No.1のEV充電器メーカーEVAR社と覚書を締結

兼松株式会社(以下、「兼松」)と韓国のEVAR Inc.(以下、「EVAR」)は、2024年6月、EVAR製EV充電器の日本およびグローバル市場への進出と拡販を共同で積極推進するための覚書を締結しました。

日本政府は、「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」(2021年)において、「2035年までに、乗用車新車販売で電動車100%を実現」という目標を掲げています。EVへの急速な移行が進むグローバル市場に対し、日本は遅れているとの見方が多いものの、2023年の国内新車販売(乗用車に限る)に占めるEVの比率は、2.22%と過去最高を記録しました。

兼松、「EV充電インフラ」の整備に向け、韓国販売台数No.1のEV充電器メーカーEVAR社と覚書を締結(PR TIMES)

 

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