【施策・海外・企業・スマートグリッド】東芝と東芝ソリューション、「リヨン再開発スマートコミュニティ実証事業」

東芝と東芝ソリューションは、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行う「フランス・リヨン再開発地域におけるスマートコミュニティ実証事業」の委託先に選定された。東芝グループは今年1月から10月末まで本事業の実施可能性調査を行っており、今回、当社提案の合理性が評価されたため、NEDOから実証事業の委託先として選定されたもの。期間は2012年1月から2016年3月末までで、同事業に関するNEDOの実証事業予算は約50億円となる。実証事業はフランス第二の都市であるリヨン市がNEDOと共同で都市再開発に合わせて新築されるビルに、PEB(ポジティブ・エナジー・ビルディング)を達成するための関連技術を導入し、さらに情報通信技術を用いた太陽光発電遠隔監視システムや電気自動車充電・カーシェアリングシステム、都市再開発地域内でのエネルギー管理などの仕組みを構築するもの。

東芝と東芝ソリューション、フランス・リヨン再開発地域におけるスマートコミュニティ実証事業を開始(プレスリリース)

東芝、NEDO のリヨン再開発実証事業の委託先に(インターネットコム)