川崎鶴見臨港バスは4月から一部路線で「EV(電気自動車)バス」の運行を開始した。EVバスが運行するのは県内では初めて。「川崎スマートEVバス」と名付けられた同車両は、昨年6月に国土交通省の「地域交通グリーン化事業」の認定を受け、川崎市や東芝などとの協力で開発。東芝製のリチウムイオン蓄電池『SCiB』を積み、1回の充電で約40キロ走行できる。同社によると、排出する二酸化炭素の量はディーゼル燃料のバスと比べて、約4割削減できるという。定員は56人。
県内初のEVバスが始動(タウンニュース)
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