【企業】ピューズ、沖縄で自社開発した超小型EVの実証実験

電気自動車(EV)開発ベンチャーのピューズは28日、自社開発した超小型EVの実証実験を始めると発表した。昨夏から開発してきたEV1台を沖縄科学技術大学院大学(沖縄県恩納村)で守衛用のパトロール車両として使う。市販化に向けた実用性や安全性の情報収集に生かす。同社によると、超小型EVは2人乗りで、1回の充電で数十キロの走行が可能。最高速度は時速約40キロで、現時点では軽自動車として登録できるという。ピューズは国の「ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」を受け、超小型EVの試作を進めてきた。
沖縄科技大で超小型EVの実証実験 東京のVB(日本経済新聞)