超小型EV友の会とは

超小型EVは、「超小型モビリティ」という新しい車両カテゴリーとして2016年から本格的にお目見え(一般市販)する予定です。
原付自動車(マイクロカー)以上、軽自動車未満という1~2人乗りのとても小さな乗り物です。自動車会社と地方自治体の協働によって、様々な地域で実証実験が行われてきましたのでご存じの方、実際にご覧になり触れられた方も多くいらっしゃることでしょう。

「超小型EV友の会」は、この車両のスタイルや性能を謳歌するファンクラブではありません。利用者サイドに立ち、その価値を新たに発見、創造していくことを最大の目的としています。

そのために、需要の枝葉である、あらゆる仕事や立場の方たちから既成概念を超えた自由な発想やアイデアを募り、実現性、非実現性を問わず、関連企業や自治体などに積極的に提案してまいります。

超小型EVだからこそ広がる世界、日本独自のシティコミューター文化形成の一翼を担うのは、製造者がきっかけを作りますが、新しいライフスタイルの作り手は実際の利用者であると考えるからです。

電気自動車のコア技術、電池や充電方法の高度な技術は、かつての「夢」に相当する域にまで達しています。超小型EVは、それらの技術の賜物ですが、なんといっても最大の特徴はその「小さなサイズ」です。

小さい、ということは端的には道路(特に生活道路)上で、他(クルマ、バイク、自転車、人など)の妨げになりにくいことです。言い換えれば、道路上のすべての人にやさしい、ということでもあります。

小さな超小型EVが持つ、大きな「思いやり性能」の発揮場所を、私どもといっしょに考え、見つけていきませんか?

超小型EV友の会 代表 福岡英明

※1.超小型EV友の会は、2015年4月、足立区NPO活動支援センターから任意団体の承認を受けています。
※2.当会代表者は2010年より、社団法人・電気自動車普及協会賛助会員です。