【話題・自動運転】自動運転システムを利用したパーソナルモビリティによる患者さんの院内移動に向けた実証実験で …

慶應義塾大学病院(病院長:北川雄光)とWHILL株式会社(代表取締役兼CEO:杉江理)は、院内地図情報をもとに患者さんを搬送する自動運転システム(注釈/図)の実証実験を2020年9月1日に開始し、11月9日、ご利用の患者さんが1,000人を超えましたので、お知らせいたします。本取り組みは、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の「AI(人工知能)ホスピタルによる高度診断・治療システム」プロジェクトによる支援を受けて行なわれています。本システムでは、スタッフのサポートを必要とせず、パーソナルモビリティを使って自身の操作で院内の目的地まで移動することが可能となっています。本実証実験は、院内の診療エリアが広くなったことで歩行距離が長くなり長距離歩行に不安のある患者さんや、足腰に障害がある患者さんなど、自身で目的地まで移動するのが困難な患者さんに対して、院内の移動手段を提供し歩行時の転倒防止を図り、院内の快適な医療環境を整え医療サービス向上を図るものです。

自動運転システムを利用したパーソナルモビリティによる患者さんの院内移動に向けた実証実験で …(WHILL)

 


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