【話題・企業】ファーウェイが自動運転車の「目」の開発に着手

中国の通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)は、自動運転車の「目」と呼ばれるキーデバイス「LiDAR(ライダー)」(訳注:レーザー光を照射して対象物との距離を測定する3次元センサー)の開発チームを立ち上げた。短期間で「100レイヤー」と「200レイヤー」のLiDARを開発し、1ユニット当たりのコストを500ドル(約5万3132円)に抑える。その後さらに200ドル(約2万1253円)まで引き下げる計画だ。ファーウェイで自動運転車向けソリューションのビジネスユニットを率いる王軍氏が、8月11日に開催された自動車業界のフォーラムで明らかにした。

ファーウェイが自動運転車の「目」の開発に着手(東洋経済オンライン)

 


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