【話題・2019モーターショー】マツダ初の量産EV「MX-30」の開発主査、竹内都美子さんに聞く開発秘話

マツダ初の量産電気自動車(EV)として、東京モーターショー 2019のプレスカンファレンスで初公開された「MX-30(エムエックス・サーティ)」。プレスカンファレンスの冒頭でスピーチを行なったのは代表取締役社長兼CEOの丸本明氏だったが、実際にMX-30の詳細を語ったのは開発担当主査の竹内都美子さんだった。2012年から発売が始まった新世代商品群のモデルは、これまで世界各地のモーターショーで初公開されてきたが、プレスカンファレンスの場で新型車を紹介するのはボードメンバーの役目だった。しかし、MX-30のお披露目は開発担当の主査がメッセージを伝えるという異例なパターン。それだけMX-30は特別なモデルであり、次世代の環境対応車両として主役になっていくのだろう。本稿では、MX-30の開発を取りまとめた竹内都美子主査にインタビューを実施し、開発初期の構想やどのように開発が進められたのか、そして現状の進捗度合いなどをうかがった。

マツダ初の量産EV「MX-30」の開発主査、竹内都美子さんに聞く開発秘話(Car Watch)

 


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