【話題・自動運転】加賀市、観光地移動に次世代システム 自動運転視野にモネと実験へ

石川県加賀市はソフトバンクやトヨタ自動車が出資するモネ・テクノロジーズ(東京・港)と連携し、自動運転を見据えた新たな交通システムを整備する。乗合タクシーの運行データを蓄積し、拠点駅や観光地を効率的につなぐ車両を2020年度から実証運行する。人口減少で公共交通の維持が難しくなる中、4年後の北陸新幹線の延伸開業を見越し二次交通を充実させる。12日、加賀市の宮元陸市長とモネ・テクノロジーズの柴尾嘉秀副社長が次世代移動サービスの推進に関する連携協定を締結した。複数の移動手段をITでつないでスムーズに使えるようにする「MaaS(マース)」を視野に、観光地の移動手段の効率化をめざす。

加賀市、観光地移動に次世代システム 自動運転視野にモネと実験へ(日本経済新聞)

 


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