【提言】電気自動車が長年の「三重苦」を克服! それでも欧米ではシティコミューターの域を脱しないワケ

長年に渡り、EV (電気自動車)には「三重苦」がある、と言われてきた。ひとつは、充電インフラが少ないこと。次に、価格が高いこと。そして、航続距離が短いことだ。最近ではこうした3条件について、世界的に少しずつ変化が見られる。では順を追って見ていこう。まず、充電インフラだが、日本、アメリカ、欧州の主要国では増加傾向にある。まだ十分な数とは言えないかもしれないが、EVの普及台数増に応じた数の充電器が、公共施設を含めて確実に増えている。次に価格だが、キモはリチウムイオン二次電池の価格だ。これまでは、EV本体価格の約半分が電池の価格と言われてきたほどだ。そうした電池について、最近では中国を筆頭に量産体制が敷かれており、量産効果によって電池価格が下がったきたため、EV本体価格も落ち着いてきた感がある。

電気自動車が長年の「三重苦」を克服! それでも欧米ではシティコミューターの域を脱しないワケ(WEB CARTOP)

 


Tagged on:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>