【新技術・インフラ】独KUKA・Harting、電気自動車の自動充電システム

大手ロボットメーカーの独KUKA(クーカ)とコネクターメーカーの独Harting(ハーティング)は、電気自動車(EV)用の自動充電システムを、欧州最大の産業展示会「Hannover Messe 2019」(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場)で共同出展した。専用アプリに対応しているEVが、車庫の壁などに固定されたロボットの近くに、自律移動して停まるとロボットが自動的に充電を始める。運転手が乗車している場合にも降りることなく、充電を始められる。ロボットは、クルマの充電コネクターの位置をカメラで検出するシステムを装備している。KUKAのロボットアームとHartingのコネクター類を組み合わせた。ユーザーは、専用アプリをインストールしたスマートフォンなどで設定や操作ができる。AC(交流)とDC(直流)の充電装置に使用でき、最大50kWに対応する。

独KUKA・Harting、電気自動車の自動充電システム(日経XTECH)

 


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