【新技術・自動運転】動画:「最強の頭脳」が中国物流業の高度スマート化を後押し

中国国家郵政局はこのほど、2014年から中国の宅配業務量は5年連続で世界首位の座を守り、2018年には中国国内の宅配取扱量は500億個を突破したというデータを発表した。業界の専門家は、「宅配頭脳」が倉庫、仕分け、輸送、配送、運行管理など各プロセスを貫いていると説明する。現在では、スマート仕分け無人倉庫、スマート宅配ボックスなどの実用化や物流リンク全体を最適化するバックオフィスシステムがオンライン化されたことで、物流仕分け・配送効率は大幅に向上している。中国の電子商取引(EC)大手・京東集団(JDドットコム)の物流子会社、京東物流の大型スマート倉庫施設「アジア1号」内では、無人搬送台車(AGV)や仕分け装置、外骨格ロボットなど、20種類余りの独自開発したロボットが大量に使用されており、その核心が各種先端技術を搭載した京東物流の「スマート頭脳」だ。

動画:「最強の頭脳」が中国物流業の高度スマート化を後押し(AFP BB NEWS)

 

 


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