【自動運転・未来】「空飛ぶクルマ」で交通渋滞を解消!乗り物の未来を拓く技術とは

イタルデザインとエアバス、アウディの3社は3月に開催されたジュネーブ・ショーで、自動運転技術を搭載したクルマと、大型ドローン技術を組み合わせたポップ・アップ・ネクストを発表した。この新しいモビリティは、3種類のパートで構成されている。(1)2シーターのカプセル、(2)エアモジュール、(3)グランドモジュールである。道路を走行するときはキャビンに該当するカプセルにグランドモジュールを装着。空中を移動する場合はエアモジュールを使う。エアモジュールは大型ドローンで、ローターは4基あり、それぞれのプロペラに20kWを発生するモーターを2基ずつ搭載。飛行距離は50kmで、最高速度は120km/hだ。グランドモジュールを装着した場合の航続距離は130kmで、最高速度は100km/h。2基のモーター(出力は合計60kW)で後輪を駆動する。グランドモジュール、エアモジュールともに充電時間は15分、そして完全自動運転である。

「空飛ぶクルマ」で交通渋滞を解消!乗り物の未来を拓く技術とは(ダイヤモンドオンライン)

 


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